大型プリンター印刷サービス

利用方法

  • 紙印刷の場合
    1. ポータルより印刷室の施設予約をして下さい.(印刷室は,18号館302号室です)
    2. コート紙,光沢フォト用紙については利用者自身で印刷を行っていただきます.
      ロール紙がなくなった場合は,利用者ご自身での交換をお願いいたします.
    3. 印刷終了後大型インクジェットプリンター利用申請書に必要事項および印刷枚数等を記入し,回収箱に入れてください.
  • 布印刷の場合
    1. 布印刷については技術部情報解析技術課大型プリンター係が印刷を行いますので,申し込みフォーマットに記入しメールで申し込み願います.詳細はこちらを参照

利用上の注意

  • 赤系の文字等がにじむ現象が発生する場合があります.印刷品質に関して許容範囲でないと判断された場合には,直ちに下記問い合わせ先までご連絡ください.
  • 大型インクジェットプリンタ利用申請書(プリンター室にあります)の記入には,支払い予算科目名称と予算番号が必要です(教育研究基盤経費は,予算番号がないので記入は不要です).あらかじめ,ポータルのリンク集「事務システム>収支参照」で,予算科目名称と予算番号をお調べの上,プリンター室にお越しください.
  • 平日の夜間は18号館西側の 『 夜間・休日出入口 』 より入館してください.
    その際,職員証・学生証が必要になります.
  • コンピューターはログオフの必要はありません.
  • 印刷室(18号館302)はオートロックになっており,職員証・学生証での入室となりますので忘れずお持ちください.
  • 印刷室内は 土足厳禁 です.
  • 印刷室にごみ箱は設置してありますが,使用済みインクカートリッジ・交換用消耗品包装等用です.
  • ミスプリントや用紙交換時に排出される用紙ゴミにつきましては利用者が責任もって処分してください.
  • ゴミ箱に放置されているのを発見しましたら,処理費用を課金することがありますのでご注意ください.
  • ミスプリント(布印刷で当初送付されたファイルが,印刷後に変更された場合を含む)については課金しますので,よく注意してプリントしてください(利用申請書にミスプリントを入れた枚数を記入してください).
  • プリンター不具合によるミスプリントは,こちらで確認の上,適正枚数を課金します.

印刷代金

  • 以下の表のように,A1版,A0版の印刷のみ定型サイズとして扱います(単位長さ当たりの料金より安価にしてあります).他のサイズについては,すべて印刷方向の長さを測り,利用申請書に記入してください(どの長さで印刷されても幅は一定です).
新料金体系
用紙種類 サイズ 単価
コート紙 A1 500円
A0 1,000円
1mあたり 1,000円
光沢紙 A1 2,500円
A0 5,000円
1mあたり 5,000円
A1 3,500円
A0 7,000円
1mあたり 7,000円
プリンター機種別料金の廃止

すべての用紙について,任意長さの印刷に対応するため単位長さ当たりの単価を設定

支払い方法:

  • 教育研究基盤経費,外部資金等,予算振替が可能な予算区分から,4月(1~3月利用分),7月(4~6月利用分),10月(7~9月利用分),1月(10~12月利用分)の年4回で,対象となる利用期間の利用分をまとめて振替でお支払い頂きます.

支払いに関する注意:

  • 事務手続き上,科研費での振替はできませんのでご了承ください.
  • 会計上,1~3月利用分については,教育研究基盤経費のみの振替となります.
  • 振替月にご退職されている方,もしくはご転任されている方は振替が出来なくなりますので,その旨を利用申請時に,下記問合せ先までご連絡ください.

印刷メディアについて

  • コート紙
  • 光沢フォト用紙
  • 速乾性光沢フォト用紙
  • 布(種類及び印刷ついてはこちらを参照

予約方法

教職員ポータルサイトより下記の順に開いて,利用希望時刻に予約を入れてください.
メール・スケジュール>会議室予約状況閲覧>右上の「会議室予約」をクリック>新規作成で,会議室「VBL共同研究室(大型プ」を選択
印刷は施設予約者が優先されます.

注意: 長時間に渡る予約は,他の利用者の迷惑になります.予約はできるだけ実働時間に沿って取るようにしてください.予約した時間より早く印刷が終了した場合には,予約時間の訂正もしくは削除をするようにしてください.

原稿作成時の注意

  • 現在,Microsoft Office 2010及び2013,Adobe CS5及びCS6,Canvas11で作成した原稿が印刷可能です.PowerPointでの原稿作成を推奨します.
  • 実サイズ(A0)で原稿を作成した場合,印刷できない場合がありますので,できる限りA4もしくはA3サイズで原稿を作成し,印刷時に拡大印刷するようにしてください.
  • 縦長もしくは横長の原稿を作成する際には,特に理由が無い限り短辺のサイズをA4の規格サイズである210(mm)または297(mm)に合わせておく方が望ましいです.
  • JPEGやGIFなどのビットマップ形式の画像ファイルを原稿に埋め込む場合は,できる限り解像度の高いデータ(できれば印刷後の実サイズと同じ大きさのもの)を使用してください.
  • 画像ファイルを貼り込む場合は,貼り込んだ時点で一旦セーブし,その後縮小することである程度クオリティは維持されます.

問い合わせ

ご不明な点につきましては下記までお問い合わせください.
技術部情報解析技術課 大型プリンター係
Mail : lpr@adm.nitech.ac.jp
本下(内線5386)   佐藤(内線5500)
石丸(内線5319)

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